いつまでも元気な体で過ごす為に必要なこと。

認知症とは

食事

アルツハイマーといえば、認知症だと認識している人が多いでしょう。しかし、実際は症状の性質が異なります。
認知症とは、後天的の脳に起こる障害によって、普段の生活に支障が出てしまうことになります。
しかし、意識がしっかりとしている状態になります。初期症状であれば、病院で治療を受けると同時にリハビリ治療を行えば改善することはできます。
アルツハイマーは、認知症を引き起こす原因と言われている症状になります。
この症状は、脳が萎縮してしまったことで記憶力や認知機能が低下してしまいます。本人は、これらの脳機能が低下していることの意識はないと言われています。
それに、この症状に関しては明確に解明している病気ではありませんので、現代の医療技術だと治療で完治することはできません。
ですが、薬などを利用して治療すれば、進行を抑制することはできます。ですから、この症状が起こり出した時は早期発見が必要です。

これらの病気で一番怖いことは、今までとは違った性格になってしまう人がいます。
人によって症状が異なりますので、必ず起こる症状ではありませんが、今までは温和な性格をしていたのに突然攻撃的な性格になる人もいます。
それに、家族のことを忘れてしまう人もいますし、過去の自分の記憶を呼び戻してその頃の性格になってしまう人もいます。
こういった症状が出てしまえば、しっかりと家族が対応しないと治療を受けているといっても症状がどんどん悪化していきます。
症状が悪化してしまえば、病院の治療では効果を期待することができませんし、最悪の場合は完全介護の施設に入れて治療を受けさせるようになってしまいます。
アルツハイマーや認知症は、早期発見であれば十分に治療で改善できるので、本人や家族は意識して生活を行なったほうがいいでしょう。